BBQ初心者講座
BBQ場所探し
- 場所を探す前に…
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バーベキュースポットには、バーベキュー場やバーベキュー広場、海岸、河川敷、キャンプ場などがあります。またキャンプ場等で、バーベキューだけ楽しみたい方にはディキャンプ(日帰り・休憩)で日帰りで使用できる場所もあります。バーベキュースポットには、予約や事前連絡が必要な場所やバーベキューセットや食材の持込みを禁止している場所、バーベキュー指定区域がある場所など、バーベキューをする場所によっていろいろあります。またバーベキュー用具をレンタルできる場所もあります。
- 場所探し
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バーベキュースポットは当サイトのバーベキュー場検索や、本・雑誌、インターネットなどで探してください。 お出かけ前には、バーベキュースポットを管理している場所等に連絡して確認してください。
BBQに必要な物
- バーベキューに必要な物・便利な物
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最近バーベキューに必要な道具はホームセンターなどで手軽に購入できます。また、バーベキュー場などの施設でレンタルできる場所もあります。レンタルできるかどうかは、その施設の管理場にてお問い合わせください。
- 必要な物・便利な物
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- バーベキューコンロ
- 一般的に直火は禁止されているので、備え付けのバーベキュー炉などがない場合は必要!ホームセンターなどで購入できます。
- 木炭
- 炭には黒炭と白炭の2種類があります。黒炭は火がつきやすく火力が強いが燃焼時間が短いのに対し、白炭は火はつきにくいが燃焼時間が長く、長時間燃え続けます。初心者の方は火がつきやすい黒炭をおすすめします。
- 鉄板 or 網
- 食材を焼く鉄板、網です。
- 食材・調味料(焼肉のタレなど)
- バーベキュー場によっては食材の持ち込み禁止の場所もあります。事前に確認しておきましょう。
- 着火材
- 簡単に炭に火をつけことができます。ペースト状や固形のものなどいろいろありますが、値段が安いので十分です。
- うちわ
- 火おこしの際、うちわで煽ると炭火が起きるまでの時間が早くなるので便利です。
- 火ばさみ
- 炭を追加したり、移動させたりと、火ばさみがあれば手も汚れず安全です。
- トング
- 網の上で食材を取ったりひっくり返したり。割り箸では長さが短く木炭の熱でとっても素手が熱いのでひとつあれば便利♪
- クーラーボックス
- 暑い日に食材をそのまま置いておくと食中毒など危険なので、すぐに食べない場合はクーラーボックスで冷やして持っていきましょう。ビールやジュースなども冷えてておいしー♪
- 軍手
- コンロの組み立てや木炭の追加、汚れた網やコンロなどの片づけなど、バーベキューでは手が汚れる作業や熱い網などを持ったりすることがあるので軍手があれば便利です。
- 取皿・割り箸・紙コップなど
- これを忘れたら大変!肉が食べれません(笑)ごみ捨ての場所がなければ、必ず持って帰りましょう。
- ごみ袋
- 公園などの無料スポットではバーベキューのごみは捨てれない場所が多いので、必ず用意して持ち帰りましょう。
- 台車
- バーベキューはいろいろ荷物が多いのでバーベキューのできる場所が駐車場より離れている場合は運搬が大変!そんな時は台車がほしい~(砂利道や階段など台車があまり使えない場所もあります)